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世界観
版元であるアルクのfacebookページで『究極の模試600問』の編集者が「3つの数字」について説明をしていました。「重さが約1キログラム」「解答と解説が3分冊」「1200問以上」の3つです。

「1200問以上」の意味は、模試を3セット編さんするために検討したアイテムの総数を指しています。実際、どれだけの数のアイテムに目を通したか正確には覚えていません。2011年8月と12月、2012年2月に実施したモニタリング試験を兼ねたセミナーの告知でも発表していた通り、少なくとも1200問以上のアイテムを読んだことは間違いありません。基本的に、版元から提供された1200問以上のリソースがあって、それらをチェックしてこの企画に使うものを選定しつつ、自分で書いたアイテムも多くありました。

1セットあたりの設問数は200ですから、3セットで600です。そのうち、自分で英語で生み出した設問の数は、おそらく200を超えていると思います。また、新たに生み出した会話やトーク、文書などは全パートにあります。選択肢は3セット合計で2310あります。そのうち、たぶん1500以上は自分で書きました。ですから、収録されている600の設問と2310の選択肢すべてをボクが書いたわけではありませんが、TOEICが作っている「世界観」を飛び越えたトピックやコンテンツは1つもありません。

TOEICに詳しい方ならご存じの通り、TOEICが作っている世界は基本的に平和です。殺人事件や大災害は起きませんし、病院は登場しますが重病患者はいません。ところが、第170回の公開テストに「閉店」をメインテーマにした文書が出題されました。あれは2011年にも出題された文書で、当時、それを知ったボクは驚きました。でも、本物のTOEICがそんなことをするなら、教材の中に少しだけ収録しても許容されるだろうと思って、この本には1問だけ閉店をトピックにしたパート5のアイテムを入れました。ただし、「従業員が解雇される」といった直接的な表現は使いませんでした。実は、アイテム選定用リソースの中には、解雇をメインテーマにしたパート6の文書がいくつかあったのですが、それらは全部「ボツ」にしました。

一方で、図書館の話や、建設工事の見積の話、本屋さんの話、使えない駐車場の話、ホテルを予約する話、レストランをレビューする話、講演会や展示会の話、広告代理店の話、映画の話、社員研修の話、法律事務所の話、成功するビジネスパーソンの話、企業合併の話、返金の話、納品された商品が間違っている話、飛行機にまつわるトラブルの話、クーポン券を獲得する話など、TOEICが扱っているトピックを再現しているアイテムはたくさん採用し、自分で改良したり選択肢を作ったりしました。コンテンツの「再生屋」として努力したつもりです。

著者として活動している方や、講師、学習者にアドバイスを提供する立場にある方なら賛同していただけると思いますが、TOEICの世界観に注目することは非常に重要です。なぜなら、世界観を守ることにより、そこに登場する語彙やフレーズが本物のテストに類似するからです。世界観を間違えると、TOEICが試さない語彙が混ざってしまいます。「英語学習教材」としてはそれでも有益ですが、TOEIC教材としては、その部分が無駄になってしまう可能性があるのです。もちろん、公開テストそのものが少しずつ変化するので「倒産により企業が資産を清算する」ことを意味するliquidateといった語彙が新たにTOEIC単語として認定される資格を得る可能性は今後もありますが、それは本当にレアケースです。

残念なことですが、TOEICの世界観を熟知している方が書いた教材と、そうでない方が書いた教材が混在しているのがこの市場の現実です。ですから、プロの中では、例えば神崎正哉さんや花田徹也さん、TEX加藤さん、森田鉄也さん、早川幸治さんなど深いレベルでTOEICを知っている人々が書いた教材を使うことは「はずさない」ためには正しい選択だと思っています。こう書くことで、彼らもきっと尋常ではない努力を続けてくれるでしょう。また、プロじゃなくてもプロ同等の高い水準で世界観に関する情報を発信している「みかん星人」さんや「あ〜る」さんのような方々もいます。それぞれ、立脚点に多少の差はありますが、TOEICに関わる学習者のために努力しています。ボク自身、高いレベルでリサーチを続けなければ、あっという間に差をつけられると危惧しているので今後も楽しみながら真剣に学び続けていきます。

comments(5) URL 2012.06.03 Sunday └ 究極の模試600問TOP
Comment
すでに1周終え、2周目をやっておりますが、
僕の意見はかわらないです。間違いなく、”神本”です。

韓国の黄金本、TOMATO、HACKERS1、2、Economy1〜5、コクジトジョム、
エントイク、ヨウンシガン、How Toといった本もやってきましたが、
(問題セット数では、120セットくらい)
僕の印象では、もしかしたらそれらを超えてるかも、って感じです。

もし韓国語に翻訳して、韓国で出してみたら
(一応、kyoboで買えるみたいですが)
韓国のトイッカーの歓喜する姿が見えそうです。
と同時に、誰だ、この凄い先生は?とも。

さて、2周目やりはじめて気付いた大きな勘違い。。
3回チャレンジ法って、模試1セットずつやり終わった後に、もう一回取り組んでいくんですね・・・。
3セットまとめて取り組んでから、やっていくのだと大きな勘違いを
しておりました。orz

問題と解説が凄いのは、当たり前なんですが、意外なところで驚いたこと。
ナレーターが13人参加!(凄い。これは今までに無いんじゃないでしょうか)
あと、写真家として、先生の名前が!!

で、初見の出来ですが、こんな感じでした。(過去最高公式935 L470、R465)

TEST1
LC 92/100 換算点 490
P1:ミス1 9
P2:ミス2 32、40
P3:ミス2 47、48
P4:ミス3 77、79、96

RC 85/100 換算点 425
P5:ミス6 109、115、116、117、121、131
P6:ミス2 149、150
P7:ミス7 154、155、160、173、180、193、199

TEST2
LC 93/100 換算点 490
P1:ミス0
P2:ミス2 28、39
P3:ミス1 63
P4:ミス4 79、85、97、100

RC 83/100 換算点 420
P5:ミス10 106、109、111、119、125、126、134、137、138、139
P6:ミス2 141、148
P7:ミス5 159、162、166、174、189

TEST3
LC 90/100 換算点 480
P1:ミス1 1
P2:ミス3 27、33、37
P3:ミス5 41、42、56、61、64
P4:ミス1 99

RC 84/100 換算点 445
P5:ミス7 106、109、121、123、127、129、139
P6:ミス1 150
P7:ミス8 158、163、169、180、189、190、195、200

ちなみに、LCはリスニング強化の為、先読み一切無しでやったので、激しく疲れました。難易度表は、すごくあたってると思います。難易度MAXはほぼミスってます・・・。

この本を超えるには、OJiMさんがおっしゃる、”至高の模試”しかないw


DIO | 2012/06/03 11:09 AM
DIOさん、
たくさんコメントをいただき、ありがとうございます。韓国語に翻訳するアイデアは面白いですね。現地で通用するレべルの本になっているのであれば一考の価値がありますね。

3回チャレンジ法の手順については、DIOさんの方法でもまったく問題ありません。本の中では表現のシンプルさを優先するために、1セットずつを3回チャレンジ法で征服していくモデルを紹介しましたが、1つのテストに対する1回目と2回目の間にブランクを作ることは良いことだと思います。これについては改めて記事として紹介させていただきます。きっかけを与えてくださり、ありがとうございます。

ナレーターの数が多いのは、編集者のこだわりの結果です。TOEICのナレーターは今後は増えていきそうな兆候があるので、教材としても様々な音声を提供する方がいいだろう、と判断してのことです。Directionsや設問を読む人と会話やトークを読む人が異なるようにしたのも小さなこだわりの1つです。
前田 | 2012/06/03 1:18 PM
前田先生

コメントありがとうございます。

本の著者である先生方と直にコンタクトがとれることが、
TOEIC業界の素晴らしいことで、僕はそこが気に入ってます。

さて、僕が、韓国本と勝負できると考えている理由を以下にあげてみます。

・TOEICの世界観とずれなく、かつリアル感のある
 (音声の長さ、文章の長さ、設問、選択肢の練り具合、
 前田先生のこだわりのフォント、レイアウト、本のサイズ、紙の薄さ等)、
 しっかりとしたテストであること

・かつ、Part7のひっかけのポイントが素晴らしく、さらには
 Part5、6の問題で二択で迷う問題も多く、間違いなく、あちらの高得点者でも、やられたーと思う瞬間が多々あるであろうことが想像に難く無いこと

・つまり問題の質でまず勝負できること
 
・テストの性格が3種類あり、かつ、いきなり思いっきり
 難しくなっていないこと。
 こういう精細さは日本の先生だからこそ出来る業かと。
 (韓国のTOMATOはテスト8からがいきなり難しくなりすぎており、
 あれはやや極端すぎ。
 あと、黄金本はテスト4から、やや難しくなってますが、それでも、
 テスト間のレベルに差がありすぎ)

・テストそのものが英語力向上をちゃんと図れるものとなっていること

・受験テクニックも学べることとなっていること

・意外と韓国の学習者も復習をどうやったらいいかは、わからないようで、掲示板をみていると、どうしたらいいのーという困った声はあり、
 この3回チャレンジ法の提唱は、まさに目から鱗ではないかと思うこと

・解答用紙に、勘ボックスがあるものは、前例が無い為、これでも驚かせられるのではないかと思います。

・解説が丁寧で、このようにゼミ形式で進む本は、これまた前例がなく、多分、こういう形式を望む潜在的需要はありそうなこと。
 気軽に解説は読んで、リラックスできる本というのはあちらには無いです。

・あとアビメを用いた弱点分析。これも過去に前例がなく、間違いなく驚くであろうこと。この本の特徴でもありますよね。

・最後に、韓国のTOEIC学習者の本の選球眼というか、TOEIC本に対するレビューはかなり的を得ており、いいものを認める風土はあるようで、それにかなうものとなっていること。

もし韓国翻訳Verが出たらHACKERSとならんで、KyoboやYES24の売り上げ
上位に組み込まれ、読者レビューが20を超えるのは間違いないと思ってます。

常々、僕は思ってました。
日本のTOEICの先生方が、韓国の先生方に負けているはずが無いと。
(普段、韓国模試で勉強しており、こういうのもあれなんですが・・・。
スミマセン)

絶対、いつかEconomyや黄金本、HACKERS、TOMATOを撃破できる
内容ならびにアイデアを備えた本を書いてくれる先生が現れると。

前田先生と神崎先生、花田先生、TEX先生、森鉄先生、Jay先生、
中村澄子先生で共同で10セットの模試を書けば、Economyを超えられるんじゃないか?とも思ってました。

そんな中、ついに出た。
最初は、模試3セットかぁ、うーん、と手に入れる前は、思ってましたが、内容を確認してびっくり。

僕は正直ただただ嬉しいです。

韓国への返答として、この本を是非とも紹介したいし、”どうだ、日本の先生も凄いだろう。”、と彼らに言いたい。
そんな気分にかられてます。

長文、失礼しました。
とにかく、僕が言いたいのは、今回、本当に興奮したということです。


P.S.
MVI (Most Valuable Item)というぬり恵さん自体の言葉は面白いと思いますので、(見事に〜)のところだけカットすれば、いいと思います。

>MVIは年1回ロサンゼルスかどこかで表彰されるのでしょうか。
表彰はなんでしょうね。読者が2冊本を所有することでしょうか。
僕と、ぬり恵さんのように。
DIO | 2012/06/03 6:21 PM
前田先生

名古屋のモニターに2回参加させていただきました。

今回の模試のうち、Test 1のNo.193を、MVI (Most Valuable Item)にノミネートさせていただきます。DIOさんも同じご意見です。この問題は特に素晴らしいと思います。
ぬり恵 | 2012/06/03 6:33 PM
ぬり恵さん、
MVIは年1回ロサンゼルスかどこかで表彰されるのでしょうか。ノミネートしていただき、ありがとうございます。モニターとして参加していただき、ありがとうございます。もしかするとPVに映っているかも知れませんね。そして、さっそく本にも取り組んでいただき感謝します。
前田 | 2012/06/03 6:35 PM









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