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3回チャレンジ法と勘ボックス
「3回チャレンジ法」は、2007年に発表した学習法です。たまたま模試を収録した本で発表したので、一応は模試に対する取り組み方として考案されましたが、模試以外の教材にも理屈は応用できます。根本にあるのは「すぐに正解を見ない」ことと「自分の英語力と解答力を知って、高めることが大事ですよ」ということです。『究極の模試600問』でも詳しく取り組み方を紹介しました。

ただし、自分のスタイルを独自に決めて、守ることを優先してください。個人的な経験として、高校生の時に「基本英文700選」という本を使って、暗唱と英作文の練習をしたことがあります。試行錯誤の結果、効果的な復習法を勝手に考えて実践し続けました。それがベストだったかどうかは知りませんが、少なくとも「ほかに試したどの方法よりもベター」であったことは確実で、英作文でのミスがほとんどなくなったので、当時の自分にとってはベストだったと言えます。TOEICの学習にも同じことが言えると思います。

『究極の模試600問』の中では、読者に迷いが生じないように、もっと単純に書きましたが、改めて「3回チャレンジ法」の手順を示しておきます。

以下は、1つのテストに対する取り組む手順です。『究極の模試600問』に入れた図です。

3kai

・1回目は本番と同じように受験。制限時間あり。
「できること」と「できないこと」を区別することが目的です。2回目の受験があるので答え合わせをする必要はありませんが、何がなんでもしたい場合は「記号だけ」をチェックします。ついでに「項目別正答率」も算出しておきます。ただし、「解説」と「ゼミ生中継」を読まないことが最も大切です。

・2回目はじっくり受験。制限時間なし。
先入観なしで取り組むことが重要ですので、1回目の受験後に答え合わせをした場合は、数日空けてから2回目に取り組むことを推奨します。答え合わせをしなかった場合は、当日でも翌日でもいいでしょう。

時間制限をなくす理由は、現時点での英語力を引き出すためです。リスニングセクションでは、CDを何回聞いても結構です。リーディングセクションでは正解を確信するまで何度も文書を読んでも結構です。パート5と6は何度も読んでもあまり効果はないとは思いますが、パート7では大きな意味があります。「英語力」を無理やり引き出すことが目的ですので、この段階で辞書を使ってはいけません。両セクションに取り組めば、一部の上級者を除いて2時間では終わりません。

2回目の受験では英語力が仮に完全に発揮された場合の自分の限界点を知ることになります。仮に、1回目の受験の時に、時間切れのせいでパート7の文書を2つ解答できなかったとします。そこに10問あったとすると正答数は3問程度でしょう。仮に時間が足りていれば10問を正答できるなら、一応それだけの英語力を持っていることになります。時間があっても5問しか正答できないのであれば、読解力や語彙力や選択肢チェック力など、何かが足りないはずですから、復習のメインターゲットになります。

・復習する
解答が終わったら答え合わせをして、はじめて「解説」と「ゼミ生中継」を読みます。「ゼミ生中継」は3人の受講生も2回目の受験が終わった状態を想定しています。ただし、「解説」と「ゼミ生中継」を読んでいる時に頭の中を支配しているのは日本語ですから「理解の助け」程度に思ってください。ある解説を読んで「ふむふむ。なるほど。分かった」と思っても、それは日本語で書かれた内容を理解したことを意味するのであり、同じ問題に次に英語で出合った時に正しく解答できることを保証しません。もちろん、「解答スキル」については日本語で理解するしかないのですが、それを実践するには英語で練習する必要があります。復習の方法は「オススメ復習法」というページに書きましたが、特に新しいメソッドを紹介したわけではないので、好きなように取り組んでいただければ結構です。メソッドが何であれ、日本語に接する時間より英語に接する時間を長くすることが大事です。

復習期間の目安として3週間と本に書きましたが、期間が重要なのではありません。高校の中間テストと同じように「この冊子が出題範囲だとして、何を試されても正答できると思い込むまで」復習することが大事だと思っています。それだけやっても、どうせ完全にはモノにはなりませんが、せめて「思い込む」までやれば、5割から7割くらいはモノになっているでしょう。言い換えると、復習をおろそかにすると、証明はできませんが、1冊の本から得られるであろうことの数パーセント程度しか学べないでしょう。人間の記憶はその程度だと思われます。もちろん、固有名詞や、一部の再現性の低い語彙は無視できるのですが、それを避けるために「全体の復習を念入りにしない」ことがベターであるとまでは言えません。メリットまで捨てることになるからです。『究極の模試600問』に関しては、ボクが英語で書いたアイテムが多いので、語彙の「レベル」は高くないですから、無駄は少ないと思います。

・3回目は時間制限あり。
復習さえきっちりやれば、3回目の受験はしてもしなくてもいいのですが、やってマイナスではないです。成果を確認する、または覚えたつもりのことをどれだけ忘れるか確認することになるのでプラスでしょう。本番と同じように「リハーサル」のつもりで受験することをお勧めします。これまでの経験から言えば、3回目の受験で全問正答できる人は、1回目の時点で80パーセント以上を正答していた人だけだと想像します。

実際には、本には3つのテストがあるので次の順番でも結構です。

ステージ1:テスト1の1回目 → テスト2の1回目 → テスト3の1回目
ステージ2:テスト1の2回目 → テスト2の2回目 → テスト3の2回目
ステージ3:すべての復習
ステージ4:テスト1の3回目 → テスト2の3回目 → テスト3の3回目

この順番が有効なのは、1回目の受験後に答え合わせをする場合です。その場合は、テスト2とテスト3をやっているうちにテスト1のことをほとんど忘れるでしょうから。答え合わせをする場合でも、直後に2回目に取り組まないのであれば、テスト1の1回目の後に2回目に進んでもまったく問題ありません。テスト1の1回目の後に答え合わせをしない場合は、1つのテストに接してから次に接するまでのブランクが短くても先入観があまりないので特に支障はありません。要するに、あるテストの1回目に取り組んでから、先入観をあまり持たない状態で2回目に取り組みさえすれば順番はどうでもいいですよ、ということです。

「3回チャレンジ法」と併用するツールとして「勘ボックス」付きマークシートがあります。『究極の模試600問』には「勘ボックスあり」と「勘ボックスなし」を入れましたが、どんな場合でも「あり」を使って損しないと思いますので、たくさんコピーしておくことをお勧めします。試験本番のマークシートには「勘ボックス」はありませんが。

「3回チャレンジ法」は、あくまでも1つのアプローチ法です。いろいろ試しながら自分の学習スタイルを決めることが大切であることを忘れないでください。とりあえず何かをマネしたい場合は、そのモデルとして「3回チャレンジ法」を実践してみてください。実践して初めて気づくことがあるはずですので、そこから独自のスタイルを作っていってください。

comments(9) URL 2012.06.03 Sunday └ 究極の模試600問TOP
Comment
前田先生

こんにちは。先日こちらの模試内容について質問させて頂いた、Katsu○=Tと、申します(こちらでは不特定多数の方がご覧になりますので、失礼とは思いますが、ハンドルネームを使わせて頂きました。)

お忙しい中でのご返答、ありがとうございました。詳しい解説でとても感謝しております。

さて、今回も些細な質問をさせてください。またか、、とは思われるかもしれませんが、お付き合い頂けたら幸いです。

Test2, part4の問72の選択肢でD)a key holderはあえて和製英語を使用されているのでしょうか。私自身、周りのネイティブはa key ring 又はa key chainと言う為、この場合イメージしているものと違う物なのか、最近使われるようになってきた語なのか、、と疑問に思いまして。

お忙しい中で、お時間を割いて頂くのはとても申し訳ないのですがお返事頂けたら嬉しいです。

P.S 先日お返事頂いたアドレスにそのまま返信したのですが、届いておりますでしょうか。
Katsu | 2012/06/14 6:01 PM
Katsuさん、
お問い合わせいただき、ありがとうございました。key holderについて、和製英語を教材に使う意図はありません。もともとネイティブスピーカーが書いて別のネイティブスピーカーが校正した英語です。同じものを指す複数の表現のうちの1つだとお考えください。

模試の中身(英語)を事前に読みたくはない人がいると思いますので、今後は内容しだいではメールで直接質問をいただくほうがよいと思います。(今回のように和製英語かどうか、といった内容であればブログでももちろん歓迎します) コメントありがとうございました。
前田 | 2012/06/16 12:22 AM
前田先生

些細な質問にお答え頂き感謝しております。

なるほど、そうだったんですね。語彙は幅広いですね。

今回の質問は内容がわからないものだった為、どちらか迷ったのですがこちらに投稿させて頂きました。

投稿の際は、今一度注意しながら質問させて頂きます。ご指摘ありがとうございます。

お時間を取らせてしまい、すみません。
些細な質問にも関わらず、ご回答頂きありがとうございました。
Katsu | 2012/06/16 8:42 AM
前田先生、こんばんは。

先日、コメントさせて頂いたコーダです。お忙しい中、小生の拙いコメントにまでご丁寧な返信のコメントをいただき大変恐縮です。(それにしても先生のコメント送信時刻は尋常ではありませんね。一体、いつ寝ておられるのだろう、と他人ごとながら少々心配になりました。余計なお世話ですが・・)

また、模試を解く前に解説を読んでしまったように受け取れるコメントをしてしまい、失礼しました。実際に目を通したのは、「はじめに」と「オリエンテーション」の部分だけです。さすがに模試の前に解説のゼミ生までは読んでいませんので、その点はご安心下さい。

実は、3回チャレンジ法についての質問があり、今回コメントさせて頂きました。受験2回目の制限時間なしのLSではCDを何回聞いても構わない、という御説明になっていますが、本当に「何回」聞いても良いのでしょうか?
本書ではなく、「直前模試3回分」の模試でしたが、ネイティブの発音がまったく聞き取れず、30回以上聞き直し、ようやく理解できた設問が結構ありました。

ポイントは、自分の弱点を知ることだとは思いますが、実際の英会話では30回も聞き直すことはあり得ないので、これがホントに自分の英語力と考えて良いものなのか少し疑問に思いました。

単に集中力がないだけなのでしょうか? 因みに、この時は1回目と2回目で正答数が30問以上アップしました。
コーダ | 2012/06/17 10:00 PM
コーダさん、
コメントありがとうございました。ご質問について回答します。2回目の受験においては何回聞いても構いません。その結果を、本当に英語力と呼べるのかどうかについては(英語力の定義は簡単ではないので今は横に置いておくとして)、「現実世界において瞬時に発揮できる英語力とは呼べない」と思います。と同時に、何回聞いても正答できないものもあるわけですから、それらについては正答できるだけの英語力が足りていないとは言えます。
本の中では簡潔性を優先して「2回目の受験で英語力を知る」とアッサリ書いておりますが、重要なのは(お書きくださったように)弱点を知ることと、「力を伸ばすための学習をする」ことです。もし、何回も聞くのはダメで本番と同じスタイルで受験することだけをヨシとすると「薄く広い学習」だけを行う人が、知識を深めたり増やしたり、納得できるレベルの理解を得たりする機会を作らないままになるかも知れません。それはそれで人によっては有効な学習スタイルかも知れませんが、個人的には、せめて、異なる学習体験をして欲しいと思っていました。ですので、繰り返しCDを聞いて判明する英語力が本物じゃないとしても、英語力なり解答力を伸ばす努力をしたことになります。それが大事な点だと思っています。これで回答になっているかどうか不安ではありますが、いただいたご質問に関連して見解を書かせていただきました。
前田 | 2012/06/23 12:53 AM
前田先生、数年ぶりにコメントさせていただきます。

今日、『究極の模試600問』を購入させていただき、解いてみました。
1回分を解いただけですが、今までの模試や問題集と違って、選択肢で迷う感覚や時間に追われる焦りが、本番で感じるそれらと全く同じでした。この感覚は本番でしか経験したことがなかったので、驚きました。と共に、前田先生がこの本にどれだけの愛情を捧げられているかも伝わり、答え合わせが終わった後、正直、涙が流れました。

そして、990点を取るために自分に欠けているものも分かりました。

素晴らしい本を世に出していただき、ありがとうございます。
fukken | 2012/06/23 6:12 PM
fukkenさん、
こちらこそ、「究極の模試」を使ってくださり、ありがとうございます。Test 2とTest 3も味わってください。お役に立てることを願っています。990点は、ほんの少しの気の緩みなどが発生するだけで簡単に逃すことができるスコアです。総合力で戦っていってください。
前田 | 2012/06/24 2:58 AM
前田先生。こんにちは。
2週間ほど前に質問をさせて頂いたコーダです。

意図がわかりにくい質問に丁寧に回答をして下さり、どうもありがとうございました。実は、ほぼ毎日、通勤時間に英語CDのリスニングを続けているのですが、模試をやってもLSの点数がほとんど変わらないので、リスリングの効果が出ないと思っていたのですが、模試2回目で音声を繰り返し聞いたところ、LSの正答数が飛躍的にアップしました。ただ、この結果を英語力が伸びた結果と考えてよいのかどうか疑問に思ったので、先のような質問をさせて頂きました。

「英語力なり解答力を伸ばす努力」をすることになるというご説明をお聞きし、英語力の定義はともあれ、自分としてはやり方は間違っていないんだと納得することができました。

適切な回答を頂き、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
コーダ | 2012/07/08 1:59 PM
コーダさん、
コメントありがとうございました。本題からはズレますが「聞く」量が多いのにリスニング力の伸びを感じていないとすれば、その原因を考えることも重要だと思います。考えられるのは、量ではなく「質」かも知れません。もし、聞きながら内容を前から把握する意識がなければ本当に「単に音が耳に入っているだけ」ですので効果は小さいと思われます。通勤中ですと、頭の中で音声を追いかけてみてはいかがでしょうか。あえて追いかけることで、何を聞き取れているのか、いないのかが明確になります。短い文ならリピート、長い文ならシャドーイングを心の中でやるイメージです。経験的に言えば、ただ単に聞く量が100あるとすれば、それを50に減らしてでも、アウトプットを混ぜたリスニングをすることで(それをやらない場合に比べて)効果が出ると思います。
前田 | 2012/07/08 3:13 PM









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