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おわりに
『不思議の国のグプタ』の主人公はグプタです。この本には、ほかに、キム、リー、ワン、ロドリゲスが登場しています。第178回TOEIC公開テストにはキム以外の全員が出演していました。もともと、公開テストによく出演する人物を本に登場させたので、あまり驚くことではありませんが、5人のうち4人がこのタイミングで出演するとは予想外でした。

この本の「はじめに」は画像で公開しましたが、「おわりに」はテキストで公開します。ご感想をコメント欄で教えていただけるとうれしいですし、流水さんも必ずお読みになられます。

おわりに

学生時代のぼく(清涼院流水)は、超のつく英語劣等生でした。英語への憧れは人一倍ありましたが、どうすれば英語ができるようになるのか、どれだけ悪戦苦闘しても、わかりませんでした。だれも、答えをくれませんでした。

中学や高校では、国語は得意だったものの、英語では学年最低点が指定席でした。京都大学には論文受験で合格したので、英語力が高かったわけではありません。在学中に作家としてデビューし、のちに大学は中退。それ以後は執筆に忙殺される日々だったので、英語への苦手意識を克服する機会は、なかなか訪れませんでした。自分は英語ができないまま年をとって人生を終えるのかなと考えるたびに、何度も底無しの絶望を味わったものです。

30歳を過ぎて、たまたま趣味で始めた英語学習が少し効果を発揮し始めてからも、ぼくの英語力は、依然として、低水準でした。趣味の英語学習を3年間毎日続け、英語をテーマにした小説を12冊も出して過去の自分の英語力から大きく成長したことを実感した末に、いざ腕試しとして2008年3月に初受験した時のTOEICスコアは595点だったのです。TOEICでは初級者を卒業するとされるスコアが600点ですから、以前のぼくがどれだけレベルが低かったかは、このことからも証明できるでしょう。ぼくは普段、社会人に趣味で英語を教えていますが、TOEIC300点前後からスタートする方たちでさえも、昔のぼくに比べれば、はるかに英語力が達者に感じられるほどなのです。

ぼくが正しい決断をしたと今でも思うのは、初受験後に、「TOEICに特化して英語力を高める」選択をしたことです。それから、ぼくのTOEICスコアは伸び続け、スコアに比例して英語力も高まり続け、今では、外国人とのコミュニケーションに不自由することはまったくなく、英語ノンネイティヴでありながら日本人の小説やビジネス書を次々に英訳して全世界に発信できるまでに成長しました。

いかなる誇張もなく、すべては、TOEICのおかげです。

かつての超劣等生は、いくつもの偶然に助けられて英語が得意になりました。
そうなった結果、ぼくが声を大にして世の中に訴えたいのは、「あなたにも絶対できます」「TOEICを信じれば間違いはありません」ということです。

この世に「英語ができない人」はいません。ただ、「英語ができない、と思い込んでいる人」がいるだけです。ぼく自身も、かつては、そうでした。

英語ができるようになる最初のステップは、「自分にもできるかも」と気づくことです。あるいは、「もしかしたら、楽しめるかも」でも構いません。

2012年、ついに受験者数が英検を抜いて今や英語資格試験の王者となったTOEICですが、受験者の中には、ご自身の境遇に強制されて受けている方も多いでしょう。そこで、気をつけていただきたいのは、「だれかに強制された学習は身につかない」が逆に、「自分から取り組む学習は身につく」という真理です。

この本を読んで、あなたは、こうお感じになったのではないでしょうか。

「TOEICの世界って、こんなにも面白いものだったの?」と。

そうです。TOEICは、決して、厳しく、ツライものではありません。

ちょっと視点を変えるだけで、TOEIC受験は、ディズニーランドを訪れる以上の至福のひとときを、受験者に約束してくれるのです。そして、ひとたびTOEICの楽しみ方がわかったら、あなたの英語力上達は、もう約束されたも同然です。

楽しめることは続けられますし、当然のごとく、身につくからです。

この本が、あなたがTOEICにご関心を持ち、少しでも好きになってくださるきっかけとなれば、われわれ著者としては、それ以上の喜びはありません。

「ディズニーランドや動物を好きな人に悪い人はいない」というのは、ぼくの昔からの持論でしたが、そこに、もうひとつ、つけ加えさせてください。

「TOEICを好きな人に、悪い人は絶対にいない」

この愛すべきTOEICの世界が、ぼく(たち)は大好きです。
なんの恥じらいもなく、ぼくは、いつでも断言します。

TOEICを愛しています。


清涼院流水


comments(22) URL 2013.03.21 Thursday └ 不思議の国のグプタTOP
Comment
流水さん:

これほど「TOEICに対する愛情」に満ちあふれた文章を、他に知りません。

「TOEIC否定派」のみなさんに読んでいただきたい珠玉の一文ですね。

素晴らしい作品を世の中に送り出していただいたことに、心より感謝申し上げます。

まだ1作目を読んでいないのですが、すでに2作目が楽しみです!

「ETSのアイテムライターが主人公」なんて設定はいかがでしょう?
VOZE | 2013/03/21 7:06 AM
流水先生のTOEICを愛する気持ち、感謝の気持ちがびしばしと伝わってきました。

私もこれまではTOEICは履歴書を少しにぎやかにするだけもの、と理解していました。
しかし、先日受けたTOEIC本番、そのための準備を通して、TOEICへの認識が大きく変わりました。
「気づいて」しまったみたいです。

この小説を早く読みたいです。
心から楽しみにしています。
yoma | 2013/03/21 12:03 PM
清涼院先生、TOEIC愛にあふれてますね。前はミステリ作家一TOEICスコアが高いのは吉村達也先生だったはずですが今では清涼院先生なんですね。

本の分厚さと破天荒すぎるという評判でミステリファンなのに小説読んでませんでしたが、今度読むようにします。
板井 可都也 | 2013/03/21 1:40 PM
VOZEさん、
コメントをいただき、ありがとうございました。流水さんもお読みになりました。アイテムライターを主人公にするストーリーを作ることはできますが、「不思議の国のグプタ」シリーズの主人公はグプタなので、別シリーズを作ればなんとかなるでしょうね。詳しい事情は書けませんが・・・。
前田 | 2013/03/23 12:18 AM
yomaさん、
気づいてしまいましたか。抜けるのは簡単ではないかも知れません。一緒に楽しみましょう。
前田 | 2013/03/23 12:19 AM
板井 可都也さん、
流水さんは985点を取得済みですので、このスコアを抜くミステリー作家は流水さん自身しかいないでしょうね。
前田 | 2013/03/23 12:31 AM
前田先生、流水さん、こんばんは。

あれから、お二人の対談が録音された音声ファイルを折に触れて、繰り返し聞かせて頂いていますが、最近、ある一つの疑問が浮かんできました。

英語に劣等感を持っており、趣味で英語を始めた、とある売れっ子ミステリー作家、受験勉強で英語に目覚め、大学ESSで名をはせた、とある有名TOEIC講師、お二人の英語との関わり方はまったく異なるものであったにも関わらず、不思議にも同じようにTOEICを愛し、TOEICの面白さを広めることに最大限の努力を惜しまず、行動されている。

単純に英語が好きとか、英語が得意とか、という切り口だけではどうしても納得がいく説明が思いつきません。

実は、そこにこそ多くのファンを引きつけて止まないTOEICの隠れた秘密があるのではないのでしょうか?

「不思議の国のグプタ」を読むことで、その秘密に迫れるような気がしています。

KooDa_48 | 2013/03/24 12:45 AM
KooDa_48さん、
対談音声を何度も聞いていただいているようで、うれしく思います。ありがとうございます。
流水さんとボクの、過去数年のTOEICとの関わり方はかなり違いますが、関わり続けている背景に、2人が見出していた楽しみや謎めいたものなどがあると思います。そして2人に接点が生まれ、そこから誕生する(した)のが「不思議の国のグプタ」です。2人とも本気で取り組んだ趣味の結晶と呼べそうです。氷山の一角を出すだけですが。ぜひ、お楽しみください。
前田 | 2013/03/24 8:12 PM
グプタ読みました!笑いすぎて・・・みたいな感想の人もいたようですが、私はグプタに感情移入し過ぎたのか、くらくらしました。でも読むのはやめられない、不思議な物語でした。
madoka | 2013/04/05 9:21 PM
madokaさん、
ご感想をいただき、ありがとうございます。不思議な物語ですよね、これは。既存のジャンルに分類できない読み物だと思っています。
前田 | 2013/04/08 6:26 PM
「不思議の国のグプタ」3回目読了。おススメの読書法はこれです。

1回目は早く読みたいので、「本文」だけを見て、「解説」は読まない。2回目は時間を気にせず、注釈が出てくるごとに「解説」を参照しつつ、じっくりと「本文」を読む。3回目は各パートごとに「本文」、「解説」の順で一気に読む。

この読書法を実行することで、ストーリー展開の面白さ、TOEIC受験に役立つ知識、ミステリー小説としてのクオリティの高さ、を最大化して味わうことができます。

あれ、どこかで聞いたような?

P.S. 067ページ、10行目、11〜12文字目の助詞ですが、文脈から考えると違うような気がします。小生の勘違いかもしれませんが、ご確認頂けると幸いです。
KooDa_48 | 2013/04/09 10:26 PM
KooDa_48さん、
3回チャレンジ法でしょうか。ご提案をいただき、ありがとうございます。助詞については、流水さんに報告しました。修正について検討させていただきます。ご連絡ありがとうございました。この点に気づかれたのは、3回チャレンジの成果でしょうか。ボクは50回くらいチャレンジしましたが気づいていませんでした。
前田 | 2013/04/10 1:21 PM
素人の分際で、メフィスト賞作家でもあり、ミステリーの大家である流水さんに対して、大変失礼かとは思いましたが、どうしても引っかかったので、質問させて頂きました。取り上げて頂き、大変恐縮です。ありがとうございました。

いずれにしても、ミステリー小説としてのクオリティの高さが本書の魅力を一層際立たせていることは間違いないと思います。

それにしても50回も読まれているとは・・。さすが3回チャレンジ法の本家本元は違いますね。とてもマネできません。
KooDa_48 | 2013/04/10 9:45 PM
KooDa_48さん、
とんでもありません。検討の結果、ご指摘いただいた内容は100パーセント正しいと判断されました。表現技法の問題ではなく、ロジックの問題ですので、増刷時の修正対象になりました。ありがとうございました。流水さんもボクも感謝しております。
前田 | 2013/04/13 3:30 AM
前田先生、流水さん
一読者の声を真摯に受け止めて頂き、誠にありがとうございました。思い切って、質問させてもらって良かったです。増刷版が出たら、間違いなく3冊目の「グプタ」を購入することになりそうです!
KooDa_48 | 2013/04/13 2:14 PM
対談を非常に興味深く、楽しく聞かせていただきました。ぜひ英訳本を出してくださることを望んでいます。そうすれば、楽しく自然に英語力が、向上すること間違いないと思うからです。
Mory | 2013/04/14 4:11 PM
KooDa_48さん、
3冊目、ということは、すでに2冊お持ちということですよね。ありがとうございます。2刷は貴重な記念品になりますね。
前田 | 2013/04/18 3:01 AM
Moryさん、
対談を聞いていただき、ありがとうございました。読者限定のプレゼントの中にも別の対談がありますので、ぜひ、お楽しみください。また、英語版へのリクエストをいただき、ありがとうございます。たくさん同じコメントをいただいておりますので、前向きに検討いたします。
前田 | 2013/04/18 3:03 AM
高知の書店では究極のゼミシリーズは見つかるのにグプタは見つからずアルクに直接頼みました。

作者のジョーカーやコズミックのイメージ強いでのであの厚さを想像しました(笑)が違いました。講談社ノベルスでないので当然ですね。でもコズミックレベルの厚さだったら世界一厚いTOEIC関連本になったのに。ちと惜しい。

小説と解説両方大変面白く読みました。小説は、「全日本ジャンケントーナメント」を読んだときにも感じたんですが、昔読んだかんべむさしさんの小説みたい。近年では東野圭吾さんの「超殺人事件」を思い出しました。

小説部分だけでなく解説部分も面白いのは珍しいがこの本は両方あってこそ成り立つような気がしました。

作者が登場する点、竹本健治さんのウロボロスシリーズを思い出しましたがこれを発展させると2作目以降が書けるのでは?

余談ですが、かとうてつやと聞くと美空ひばりの残念な弟を思い出します。
板井 可都也 | 2013/04/18 11:47 AM
板井 可都也さん、
ご感想をいただき、ありがとうございました。確かに、この本は小説ではあるものの、解説とセットになって初めて評価可能な本ですね。既存ジャンルに収めることができない不思議な本だと思います。
前田 | 2013/04/22 3:07 AM
グプタ読みました!
朗読会にも参加させていただきました。

FIRST SECTIONまで読んで臨みました。朗読はすでに読んでいる部分だけでしたが、何と言っても著者お二方が目の前で朗読してくださるという滅多にない経験でしたので感動しました。また、「これは本には書いていなかった!」と思われることも織り交ぜながら朗読してくださったので、すでに読んでいても楽しめました。

この本が出たことで、「先読み」の定義が一つ付け加わりました。「TOEICのPart3・4の設問と選択肢を音声が流れる前に読んでおくこと」の他に、「TOEIC初心者が受験前に『不思議の国のグプタ』を読み、あらかじめTOEICの世界を把握しておくこと」という意味です。

TOEICは他の英語の試験にはない、謎の多いミステリアスなテストだと思います。そんなTOEICの世界を、ミステリー作家である清涼院先生が題材に選ばれたのも、単なる偶然ではなく、必然的だと思えます。

今後の展開としては、
1.グプタPart2の出版
&#160; &#160; 買い物に行くといつも品切れである。そしてお客はいつも、店員が勧める代替案で妥協することを許さず、どうしてもアレが欲しいと粘る。また、なぜかいつも営業時間外に電話を掛けてしまい、留守電のメッセージが流れるなど、まだまだネタはあるので、続篇の出版を希望します。
2.映画(像)化 &#160;&#160;
&#160; &#160; 映画化は難しいにしても、プロモーションビデオなどを作るのはいかがでしょうか。
3.TOEICの世界のテーマパークを作る。
&#160; &#160; これも難しいとは思いますが、バーチャルなものでも良いので作っていただけるとTOEIC愛好家は喜びます!
4.電子書籍化
&#160; &#160; これは実現の可能性があるのではないかと思うのですが、「解説」のページに指を挟んで行ったり来たりしながら読んでいるので、語句の所をクリックするとその部分の解説がポップアップで出てくるなどの仕掛けがある電子書籍化を希望します。

ぜひご一考願います。

また、すでにお気付きかも知れませんが、誤植を1箇所見つけたのでお知らせします。P.60の第2段落4行目「起き」は、「置き」が正しいのではないでしょうか。

以上、長くなりましたがお二人に感謝の気持ちをお伝えしたく、投稿させていただきました。本当にありがとうございました!!
Yocchi | 2013/04/25 1:27 AM
Yocchiさん、
たくさんコメントを書いてくださり、ありがとうございます。続編のストーリーは流水さんとボクの頭の中にすでにありますので、読者のみなさんの声が版元に届けば届くほど実現可能性が高まります。電子書籍は、十中八九実現されますので、登場をお待ちください。
映画化は、実は今回の企画会議を始めたことに、最初に思いついていた夢です。いつか実現させたいです。テーマパークはビックリですね。いったいどういう人々が来場するのでしょう(笑)
「起き」は漢字の変換ミスですね。ご指摘いただき、ありがとうございます。ちょうど増刷が決まった直前に発見していただいたので2刷に反映します。
前田 | 2013/04/27 10:54 PM









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